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1988年、アメリカ合衆国大統領選挙。ジョン・F・ケネディの再来と言われたゲイリーハート。最有力候補だった彼は抹消された。たった一つの報道で。

THE FRONT RUNNER

ヒュー・ジャックマン 主演 フロントランナー

裏切ったのは ―― マスコミか、国民か、それとも彼自身か。

INTRODUCTION

全てを変えてしまった――1988年
2019年――全てをしることとなる。

STORY

史上最年少の46歳で民主党の大統領候補になった若きカリスマ政治家ゲイリー・ハート。ジョン・F・ケネディの再来と言われた彼は1988年の大統領選予備選で最有力候補《フロントランナー》に一気に躍り出る。しかし、たった3週間後、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ“ある疑惑”が一斉に報じられ、急展開を迎える……。勝利を目前に一瞬にして崩れ去る輝ける未来。その時、ハートは? 家族は? 選挙スタッフは? スクープを求めるジャーナリストは? そして、国民はどんな決断をしたのか?

CAST

1968年10月12日、オーストラリア シドニー生まれ。
西オーストラリア演劇学校を1994年に26歳で卒業し、独立系作品でキャリアをスタートした。
『X-メン』(2000)で、初めてアメリカ映画に出演。同シリーズでは2017年の『LOGAN/ローガン』までウルヴァリンを演じた。『レ・ミゼラブル』(2012)で、主役のジャン・ヴァルジャンを演じゴールデングローブ主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)に輝いたほか、映画俳優組合賞のアンサンブル賞と主演男優賞にノミネートされた。この作品では初めてアカデミー主演男優候補にもなった。 2017年実在の興行師P・T・バーナムを演じたミュージカル『グレイテスト・ショーマン』でもゴールデングローブ主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされた。
舞台では1970年代のシンガーソングライター、ピーター・アレンを演じた「The Boy from Oz」で、2004年トニー賞の主演男優賞(ミュージカル部門)のほか、複数の賞に輝いた。
ダニエル・クレイグと共演した「A Steady Rain」、 一人芝居「Hugh Jackman ? Back on Broadway」、ジェズ・バターワースの戯曲 「The River」などブロードウェイのステージでも活躍。こうしたジャックマンの舞台への熱意は、2012年のトニー賞で同実行委員会から贈られる特別賞という形で報われた。

1973年アメリカ ニュージャージー州生まれ。
シラキュース大学で演技を学び、1996年にブロードウェイでデビュー。翌年には「Rose Hill」でテレビデビュー、さらに翌年「The Butterfly Dance」で映画デビューを果たす。『オータム・イン・ニューヨーク』(2000)、『15ミニッツ』(2001)などの端役を経て、2004年の『Down to the Bone』でサンダンス映画祭の審査員特別賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞女優賞を受賞し注目される。2006年にはマーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』でヒロイン役に抜擢。2009年ジェイソン・ライトマン監督の『マイレージ、マイライフ』でゴールデングローブ賞 助演女優賞、アカデミー助演女優賞にノミネートされた。
ほかの作品に『エスター』(2009)、『ミッション:8ミニッツ』(2011)、「デンジャラス・ラン』(2012)、『死霊館』(2013)、『ジャッジ 裁かれる判事』(2014)、『トレイン・ミッション』(2018)などがある。

1955年アメリカ ミシガン生まれ。
作曲を学ぶためモンタナ大学で音楽の学士を得るが、その後ブロードウェイで「ピーターパン」、「ガイズ・アンド・ドールズ」、「ア・フュー・グッドメン」などの舞台を踏む。1993年からテレビシリーズ「LAW & ORDER ロー&オーダー」で準レギュラー出演。1994年の『サイレントナイト/こんな人質もうこりごり』で映画デビュー。名バイプレイヤーとして、数々のテレビシリーズや映画に出演し人気を得、2014年の『セッション』で音楽大学の鬼教授役でアカデミー助演男優賞他数々の演技賞を受賞。
ジェイソン・ライトマン監督作品では、彼の初長編映画『サンキュー・スモーキング』(2006)から常連で、『JUNO/ジュノ』(2007)、『マイレージ、マイライフ』(2009)、『ヤング≒アダルト』(2011)、『とらわれて夏』(2013)、『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』(2014)、『タリーと私の秘密の時間 』(2018)に出演している。

1953年イギリス ロンドン生まれ。
父はスペイン人、母はイタリア人。ギルドホール音楽演技学校で演技を学び、77年からロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの舞台に出演。1998年に「Art」でブロードウェイ・デビュー。「屋根の上のバイオリン弾き」(2004)ではトニー賞ミュージカル部門で主演男優賞候補となる。
映画では『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981)のガイド役や、ゲイリー・オールドマンの恋人を演じた『プリック・アップ』(1987)で国際的に知られるようになる。『フリーダ』(2002)では英国アカデミー賞、米映画俳優組合賞など多数の映画賞で助演男優賞候補となった。2004年には、『スパイダーマン2』の悪役ドック・オクで強烈な印象を残し、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)でも存在感を存分に発揮している。外国人役にも定評があり、『リヴァプールから手紙』(1985)ではロシア人、『星の流れる果て』(1990)ではイラン人、『太陽に抱かれて』(1995)ではキューバ人、『判決前夜/ビフォア・アンド・アフター』(1995)ではギリシア系米国人を演じている。

1986年アメリカ ペンシルヴェニア生まれ。
13歳でフィラデルフィアのプリンス・ミュージック・シアターの「The Snow White」でプロの子役として舞台に立ち始め、2002年に彼女は15歳の「イントゥー・サ・ウッズ」の赤ずきん役でブロードウェイ・デビュー。ドラマ・リーグ賞にノミネートされた。2004年には「屋根の上のバイオリン弾き」に出演し、『フロントランナー』でワシントンポスト紙の主幹ベン・ブラッドリーを演じたアルフレッド・モリーナと共演している。プリンストン大学在学中に出演した『ロード・トリップ パパは誰にも止められない!』(2008)で長編映画デビュー。卒業後は、オフブロードウェーの舞台や『パラノーマル・アクティビティ2』(2010)に出演し、キャリアを重ねている。

STAFF

ジェイソン・ライトマン

1977年カナダ ケベック生まれ。
南カリフォルニア大学で映画製作を学び、1998年の短編映画デビュー作『Oeration』はサンダンス映画祭で上映される。その後も短編映画を数本と多数のCMを手掛けた後、2006年に小説「ニコチン・ウォーズ」原作とした『サンキュー・スモーキング』で長編映画デビュー。次作『JUNO/ジュノ』(2007)はアカデミー作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞にノミネートされ、脚本賞をディアブロ・コディが受賞した。2009年に監督と脚本を務めたジョージ・クルーニー主演『マイレージ、マイライフ』はアカデミー賞6部門にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞脚本賞に輝いた。
ほかの監督作に『ヤング≒アダルト』(2011)、『とらわれて夏』(2013)、『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』(2014)、『タリーと私の秘密の時間 』(2018)がある。

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